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2010年5 月22日 (土曜日)

コメント

和田 彰

釘崎さん、GPTW和田です。金曜は楽しい時間を過ごさせていただきました!ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

1点、GPTWのランキングは、従業員からの評価がだけでは決めておりませんで、3分の2が従業員からの評価、3分の1が会社の施策の評価をし、その合算となります。詳しくはこちらの最下部をご覧ください。

http://www.news2u.net/releases/68954

くぎさん

お、和田さん、コメントありがとうございます!
そっか。3分の2なんですね。失礼しました。上の記事も修正しておきました。パフも従業員が50名を超えたらエントリーさせていただきたいと思います。目指せ、「働きがいのある会社」ナンバーワン!

岡真理子

初めまして、岡と申します。

常見さんと情報交換させて頂く中で
釘さんをご紹介頂きました。

以前からいろいろコメントさせて頂きたかった
ブログがあったのですが
中々自分の想いがまとまらず今に至っているのですが
生きている限り想いなんて
移り変わりするな、と考え思いきってコメントさせて頂きます。


私も今人事をしているのですが
まさに効率というものを
どう捉えるべきか悩んでいます。


30年前に化学の業界で
軽い・丈夫・便利ともてはやされたものが
今になってオゾン層を破壊している、とわかる。
といったような事や
ここ10年子供は小さく産んだ方がいい、と言われていたが
最近はそういう子はお腹の中の環境を飢餓状態と捉えて
産まれてから肥満になりやすい、
精神的に不安定になりがち、
なんて話もあります。


人間が想像できることには
やはり限界があって
でも生態系である限り
昔からあったものにはそれなりに意味があるんだと思うのです。

そんな中で決断をしなければいけない、ということを謙虚に考え、時には今より
歴史によりそった決断をすることも必要なのでは、と
日々悩んでいます。

ただそのときに今の社会に置いていかれないように
しなければいけないのですが。。

難しいですね。。

長々と乱文失礼致しました。

機会があれば是非どこかでお話したいです。

くぎさん

岡さん、はじめまして。
とても深く熱いコメントに感謝・感激です!
日本の学校教育や家庭や地域が担ってきた「人間としての教育」。時代の変化によって、いまはその力が著しく弱くなったと言わざるをえません。
「なぜその皺寄せを企業が担わなきゃならないんだ?」という人が(特に採用担当者には多く)いますが、私は「そんなの当たり前だろ?」という考えの持ち主です。

就職と採用ほど、若者を強く優しく志ある人間に成長させられる機会はないと思っています。
反面、就職と採用は下手をすると、(出会った心ない大人たちによって)若者を人生からスピンアウトさせてしまう脅威にも成りうると、同時に思っています。
すべての採用担当者に、次世代を担う若者を育てる気概を持ってもらえたらと思うに至った次第です。

なーんてことを、こんど語り合いたいですね♪

そういえば、6月8日に、HRプロの人事向けイベントで、常見さんと対談する予定です(まだ公開されていませんが、水曜日ころ電撃発表の予定)。

また、翌日は、私の単独講演です。ご都合がつけばぜひご参加ください。

https://saiyopro.com/hr_seminar2010.php

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