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2012年4 月10日 (火)

コメント

キー社長にご紹介いただいた後、すっかりご無沙汰しております。

釘崎社長

今回のメルマガふと目に止まり熱中して読ませていただきました。吉田卓郎の『イメージの詩』、存じなかったのですが歌詞をご紹介いただき別の意味でゾクゾクしてしまいました。

中島みゆきの『宙船(そらふね)』(TOKIOのヒット曲)の歌詞が心に響きつつ、どうも腑に落ちなかったのですが、『イメージの詩』の歌詞を見てつながりました。

中島みゆきは、拓郎(のこの唄)にある意味反論するかのように、この唄を作ったのだ、と。

|すべての水夫が惧れをなして逃げ去っても
|その舟を漕いで行け おまえの手で漕いで行け
|おまえが消えて喜ぶものにおまえのオールを任せるな

つまりまだまだ引退して若手に明け渡すなど考えずにいつまでも君臨し続けろ!と。

そういう頑固おやじは、若いものに立ちはだかる強烈なお手本になるのかもしれません。いつになれば越えられるか?(越えなくては)と。その年まで俺はがんばれるか?(がんばらねば)と。

くぎさん

あ、フルモトさんですね^^コメントありがとうございます。「キー社長」と先日もいっしょにマラソンを走っていた釘崎です。
中島みゆきと拓郎の関係もなかなか面白いですよね。
私は逆に、中島みゆきの「宙船」にそんな歌詞があることを知らなかったので、感動してしまいました。
本題とは関係ありませんが、6年ほど前のつま恋で二人がデュエットした「永遠の嘘をついてくれ」はご覧になりましたか?あのシーンは僕ら世代のフォークファンにとってはまさにお宝でした。
http://www.youtube.com/watch?v=O9Bsp72aUbM

マングローブ新村崇

釘崎さん

コラム、楽しく読ませていただきました。

「今日までそして明日から」は、学生時代、
アルバイトをしていたバーのマスターの
テーマソングで、よく聴いていました。

ご紹介された歌詞を読みこむと、心に
沁みてくるものがありますね。

吉田拓郎を聴いてみます。^-^

くぎさん

新村くん、コメントありがとうございます。
そっかあ。そのバーのマスターも50代の方ですね、きっと。
ぜひぜひ今回紹介した歌含めて、これからもいろいろ聴いてみてください。今野さんとのフォークデュオのレパートリーにも入れてみては?(笑)

マングローブ新村崇

釘崎さん、その通りで、マスターは鹿児島出身の50代の方です!いろいろ聴いてみますね。そして、気に入った曲にチャレンジしてみます!^-^

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