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コメント

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deer

Tさんこんにちは。パフ卒業生でケミカルメーカー勤務のdeerと言います、初めまして。総務担当になられるとのこと、同業者ですね。今後とも何かと宜しくお願いします。

さて貴女の想い拝読しました。バイオケミカル専攻とのこと、仕事に直接活かせないかもとご心配の様ですが、決してそんな事はありません。直ぐにチャンスは巡って来るはず。
何故なら僕らメーカーは、毎年かなりの理系専攻学生へアプローチの上、採用活動を行っていますが、文系学部専攻者が主力の人材業界は、正直理系採用のノウハウが不足していると感じます。文系の僕自身にはない、サイエンティストとしての経験・感覚を踏まえるならば、違った切り口の提案が手つかずで残されてるのではないかと思ってます。この未開の荒野で、平原先輩とはまた一味違った、貴女ならではの辣腕を期待したいな。ともあれ、気負わず焦らず頑張って下さい。楽しみにしてます。

T

はじめまして、Tです。
deerさんコメントありがとうございます。
スタッフブログに登場でき、かつコメントまでいただけるなんて感激しています!

deerさんのおっしゃるように、「理系専攻学生の採用」に関しては私も関心があります。自分が大学院卒の為、「理系専攻の大学院生の就職」に関して特に想いが強いです。私は自分の所属していた大学の研究室の就職難をずっと見てきましたし、自分も経験者の一人です。
研究者になりたくて大学院で研究を続ける道を選んだ人、就職したくなくて大学院に進んだ人と進学理由は個々それぞれなのですが、後者の人は研究に対してある程度のところで見切りをつけ、就職活動へ気持ちを切り替える為、あっさり決まってしまいます。しかし、前者が問題で初めは果敢に研究職を目指しますが、研究職の門の狭さから苦悩します。そして、もっと研究で成果をあげられれば状況が変わるのではないかと研究にうち込みます。結果、就職活動に時間をかけなくなります。完全に負のスパイラルです。

deerさんのおっしゃった意図と外れてしまうかもしれませんが、私が見てきた理系大学院生の就職事情に対して、パフならではのアプローチができないかを考えていきたいです。また、総務の先輩として「総務の心得」など総務ならではのお話をお聞きしたいです。

今後ともよろしくお願いします。

deer

Tさん、早速の返信カキコ有難うございます。今は修研真っ最中でしょうか、言うまでもありませんが、とにかくM2の間は修研に全身全霊を込めて取り組んで欲しいな。それを通じて、色々な事が学べるはずです。忙しいでしょうが、頑張って!

T

実は私、大学院を今年3月に卒業しました。
説明不足で、申し訳ありませんでした。

deerさんのおっしゃるように、修研は全身全霊で悔いが残らないように取り組むべきだと思います!
私も何日か眠れない日々をおくりましたが、修研発表が終わった時の感動は一生忘れないと思います。
何かをやりきる経験は一生の宝物ですね。

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